ガラスの飛散を防いで、災害を最小限に抑えます。
地震や台風の多い日本。阪神・淡路大震災、新潟中越地震では、窓ガラスが割れて落下し、たくさん死傷者を出しました。このような二次災害を起こさないために、防犯フィルムの「ライフガード」をガラスに貼って割れや飛散を抑えましょう。
台風銀座と言われる九州地区、いつ来るか分からない突風や豪雨、近未来起こりうる南海大地震。阪神・淡路大地震でも、割れたガラスによる二次災害が多く起きたことは、まだまだ私たちの記憶に新しいものです。窓枠が歪むと窓ガラスは瞬時に割れます。高い位置にあるガラスは落下し室内のガラスは飛び散ります。非常用持ち出し品を取りに行くのも危険で、床の上は靴を履かなくてはとても歩ける状態ではなかったようです。
※防犯フィルムの「ライフガード」LG200を6mmガラスに貼り付けると、風速95m/秒までガラスが耐えられます。LG200を3mmガラスに貼り付けると、風速65m/秒までガラスが耐えられます。日本気象庁によると、風速54m/秒以上を猛烈な強さと表しております。ゆえに当社の防犯フィルムの「ライフガード」LG200を貼る事により、最大級の台風にも耐えられると言う事が実証されております。
[広島・福山の小学校]
広島県福山市山手町1丁目、市立山手小学校の北公舎2階の渡り廊下出入り口で、会社員Aさん(34)の長男で、同小3年B君(8)が誤ってガラス戸にぶつかった。B君は割れたガラスの破片が胸などに刺さり、市内の病院に運ばれたが、約3時間後に死亡した。福山署などの調べでは、B君は出入り口付近を走っていたという。
元気に走り回る子供たち、勢い余ってガラスドアにぶつかり、ガラスが割れてまさかの大怪我に・・・。そうなる前にドアに防犯フィルムの「ライフガード」を貼っておけば、ガラスが割れにくくなり、事故も未然に防ぐことができます。
防犯フィルムの「ライフガード」を貼る事により窓ガラスの落下や飛散を防止。色々な事例の大切な教訓の一つではないでしょうか 。


